「ニフレル行ってみようかな〜どんなとこだろ〜?」と、まずはネット検索🔍
すると「ニフレル ひどい」の検索候補がでてきませんでしたか?👀
せっかくのお出かけ先が「ひどい」のかどうか、実際に行って確かめてきたのでぜひ参考にしてください!💡
ニフレルが「ひどい」と言われる理由3選
①生き物が可哀想
②料金が高すぎる
③生き物に触れられない
という趣旨の口コミがちらほらみられました!

実際行ってみたら…
筆者個人の感想としては、「ちゃんと楽しめる場所」です!
確かに、口コミで言われている点が全く該当しない!とは思いませんが…
ここからは、ひどいと言われる理由3点の詳細&筆者の考えを一つづつご紹介します!
①生き物が可哀想?
・動物の飼育スペースが狭い?
└高低差やお客さんから見えにくい場所など有り!しっかり動き回れている様子。
・自然物の少ないところで飼育されている?
└確かに人工物の床や装飾は少なくないが、隠れる所の少ない炎天下にさらされることはなく、空調管理された室内&なんだか木漏れ日のような日の光の入り方が落ち着く空間で過しやすそう

筆者個人的には、大型動物園なんかと意外と飼育スペースの広さ変わらないのでは?とすら感じました
確かに、室内でガラス越しなのでホワイトタイガーやワニ自体との距離が近く、ある意味圧迫感はあります。
ただ、大きな動物園は猛獣類は柵を挟んで大きな谷や池がありませんか?
なので、お客さん視点では開放感があるものの、実際に猛獣さんが過ごせるスペースは意外とそんなに広くない…なんてこともあります。

②料金が高すぎる?
チケットは大人2,200円、子ども1,100円のニフレル…これだけでは高いorそうでもない の判断基準は人それぞれ😕
そこで今回は、2つの筆者による個人的!比較方法で比べてみました〜!
まずは、体感的な規模感。

↑で比べると確かに、ニフレルって海遊館や京都水族館とは確実に規模感が異なるのに、お値段がほぼ変わらない…じゃあ高いのカモ?!😕
しかし、水族館コンセプトで比較してみたところ…

ニフレルや神戸にあるアトア、東京銀座にあるアートアクアリウムといった最近話題になりがちの
“都市型水族館“や”アートと組み合わせた新感覚水族館“と呼ばれるものにニフレルは近い印象…
“水族館”というよりは”生き物がいるミュージアム”という言い方の方がしっくりくる方も多いかと思います!(公式でも「生きているミュージアム」とうたっています!)
コンセプト的には、相場のチケット代金ってことなんでしょうね☺️
③生き物に触れられない?
結論から言うと、ニフレルでは生き物・動物には触れられません!
「ニフレル」の本来のコンセプトは
感性にふれる

確かに、「〇〇に触れる」をコンセプトにしているようですが、

「生き物に触れる」ではないんです!
筆者もそうでしたが、なんとなく誤解しやすいネーミングではありますよね…💦
まとめ
①生き物がかわいそう?
└室内&小さめ施設ということもあり、圧迫感は否めないですが、動物が過ごしやすい工夫が見受けられました
②料金(チケット)が高すぎる?
└規模感でいうと大型水族館と同じくらいの価格帯なので、安いとは言えない意見に納得。
しかし、昔ながらの水族館とは異なり新しいタイプの水族館と比較すると相場の価格。
③生き物に触れられない?
└そもそも生き物に触れるコーナーはない。コンセプト「感性に触れる」を「生き物に触れる」と無意識に誤解したのでは?
と結論づけました🐠

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
・ニフレル コンセプトと各ゾーンのご紹介
・ニフレル公式HP(最終閲覧日:2025年3月3日)
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